愛犬の飼育豆知識
★ペットと楽しく旅行するために
訪問先とホテルの確認!訪問先はまず近場で1泊2日がオススメです。いきなり遠くへ行くのはペットにとってストレスや不安になります。場所によってはペット不可のところもあるので行き先やルートは念入りに準備が必要です。ホテルはもちろん、ペット同伴可のところを選びます。予防接種証明書が必要な場所もありますので、事前に確認が必要です。万が一ペットが病気になったり怪我をしてしまったときの為にホテル近くの動物病院を調べておきましょう。また、旅行の前にはシャンプー、グルーミングを済ませてキレイにしておく事もマナーです。持ち物の確認は、旅行先で困らないように、ペットが普段から愛用しているもの、旅で必要となるものを準備しましょう。普段食べなれているフード・おやつ・飲料水・遊び道具・ウェットティッシュや足ふきタオル・消臭スプレー・ローラーなどの掃除用具・ビニール袋などのトイレ用品・ペット用レインコート・ブラシ・ケージ・リード・迷子札など、必要と思われるものは必ず持って行きましょう。次に、ペットと旅行をする場合、車で移動する方が多いと思いますが、車を持っていない方などまた、ちょっとしたお出かけなどで電車やバスを利用することがあると思います。公共交通機関では、どのように乗車したらよいのでしょうか?JR・私鉄(一部乗車できない場合もあります)・JRではペットは「手回り品」扱いになり、普通手回り品の切符を買います。料金は270円。100km以内であればどこへ行っても、乗り継ぎをしても、特急・在来線を問わず乗車できます。東京急行電鉄は無料です。キャリーバックやケージのケースは70×90×90cmまでで、見えるところに切符をつけます。総重量は10kg以内であれば乗車可能です。小型犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物であれば持ち込み可です。バス(バス会社によって異なります)の場合は、ケージに入れて、常識の範囲で行動していただければ無料です。タクシーでは、会社によって様々です。乗車する際に確認しましょう。帰宅の際のケアですが、ホテルを出る前に、次に泊まる人の事も考えて部屋をチェックしましょう。毛が落ちていたらコロコロで取ったり、おしっこなどの汚れはないかなど、また臭いも残さないように、消臭スプレーなどすると良いです。帰宅時の愛犬へのケアですが、ペットにとって旅はとても疲れるものだと思います。帰りの車や電車などは特に気を配りましょう。途中で休憩を取ってあげるのも良いです。そして、おうちに着いたらゆっくり休ませてあげましょう
しつけの悩み解消!